外壁の塗装・補修
外壁のひびを見つけたら、位置と変化を残す
外壁の細い線が気になったら、まず家のどの面か分かる全景と、その箇所の写真を残します。小さく見えるから大丈夫、大きいから全面工事と、見た目だけで決めないことが大切です。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
気づいた時期、雨の後の変化、室内側にも症状があるかを整理します。調査では、表面の仕上げと下地のどこまで確認できるか説明してもらいます。
相談するときに、確かめたいこと
高い場所に近づいて測ったり、自分で埋めたりする前に相談しましょう。状態を記録しておくと、以前との違いも伝えやすくなります。
たとえば、ここから始めてみる
同じ場所を撮り直せるよう、窓や角が写る構図にします。以前と比べて変化したかどうかを伝えるための記録として役立ちます。